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Q&A
| ここでは、皆さまより頂いた仏事、法事、法要等についてのご質問を一部ご紹介しております。 |
喪中の時の年賀状やお祝いごとの贈り物などはどうすればいいのでしょうか?
肉親が亡くなられた年明けの年賀状は、喪中のため欠礼する旨を手紙で知らせしましょう。
お中元、お歳暮などについては、難しく考えず、四十九日の忌明けを目安にして下さい。
お中元、お歳暮などについては、難しく考えず、四十九日の忌明けを目安にして下さい。
「妊婦は葬式に出てはいけない」と良く耳にするのですが、なぜですか?
何か理由や由来があるのでしょうか?
何か理由や由来があるのでしょうか?
妊婦の方でも葬儀に参列しても大丈夫です。
良く聞く妊婦がお葬式にいってはいけないというのは、お葬式では、女性は何時間も炊事したり、 他の世話をこなしたりと労働しなければいけませんでした。
そのため、妊婦への精神・肉体的な負担が掛かってしまうためという理由や昔はドライアイスなど無かった為、遺体はどんどん腐敗してしまいます。その腐敗した遺体からの疫病や感染源を「死の穢れ」として大事な妊婦や生まれてくる子供を守る為に「妊婦は葬式に出てはいけない」と言われるようになった様です。
良く聞く妊婦がお葬式にいってはいけないというのは、お葬式では、女性は何時間も炊事したり、 他の世話をこなしたりと労働しなければいけませんでした。
そのため、妊婦への精神・肉体的な負担が掛かってしまうためという理由や昔はドライアイスなど無かった為、遺体はどんどん腐敗してしまいます。その腐敗した遺体からの疫病や感染源を「死の穢れ」として大事な妊婦や生まれてくる子供を守る為に「妊婦は葬式に出てはいけない」と言われるようになった様です。
通夜・葬儀を行う場合、いつ行うものなのでしょうか?
通夜は亡くなった次の日に行うと言うのを良く聞くのですが、大安や友引の日に通夜や葬儀は行えないのでしょうか?
通夜は亡くなった次の日に行うと言うのを良く聞くのですが、大安や友引の日に通夜や葬儀は行えないのでしょうか?
通常葬儀を行う際には、連絡や会場の手配等様々な準備があるため、亡 なられた当日に、葬儀(通夜)を行なうことはあまりございません。
一般的には、やはり翌日の通夜が多いようですが、火葬場の予約状況等により延びる場合もございます。
また、お聞き頂いた大安や友引といった「六曜」ですがこれは、仏教では無く古代中国の吉凶占いの一種で仏教とは全く関係がありません。
ですので大安や友引でもお葬式を行なう事ができますが、火葬場の多くが友引の日を休みにしていることが多いようです。
一般的には、やはり翌日の通夜が多いようですが、火葬場の予約状況等により延びる場合もございます。
また、お聞き頂いた大安や友引といった「六曜」ですがこれは、仏教では無く古代中国の吉凶占いの一種で仏教とは全く関係がありません。
ですので大安や友引でもお葬式を行なう事ができますが、火葬場の多くが友引の日を休みにしていることが多いようです。
四十九日はいつから数えてるものなのでしょうか?
一般に死亡したその日を含め、七日目、十四日目、というふうに数えていきます。
四十九日も同じで、死亡した日から四十九日を数えます。しかし関西では死亡した前日から数える場合もあるようですので寺院にご確認されるのがよいかもしれません。
四十九日も同じで、死亡した日から四十九日を数えます。しかし関西では死亡した前日から数える場合もあるようですので寺院にご確認されるのがよいかもしれません。
法要は、なぜ七日ごとに行なうのですか?
仏教では、初七日から四十九日までのあいだに、二七日(ふたなのか)、三七日(みなのか)、四七日(よなのか)というように七日ごとに故人の供養を行ないます。
これは死者が冥土にいくと、七日ごとに閻魔大王を筆頭にした十王によって審判が行われるという考えからきています。
この審判の日に遺族が供養することによって、その善行が故人にも及びます。
ですから故人の魂が、少しでも早く極楽に行けるようにという願いを込めて七日ごとに法要をおこなうのです。
これは死者が冥土にいくと、七日ごとに閻魔大王を筆頭にした十王によって審判が行われるという考えからきています。
この審判の日に遺族が供養することによって、その善行が故人にも及びます。
ですから故人の魂が、少しでも早く極楽に行けるようにという願いを込めて七日ごとに法要をおこなうのです。